とにかくぞっこんになっていくわたし。
第五話のように、サプライズ登場や、マメにLINEを返してくれることが、経験がないからだったかもしれないが、、、
恥ずかしい話、わたしの最後の恋愛は10年以上前である。当時LINEなんてものは当然なく、わたしはサクサクとやり取りができるLINEでの恋愛に全くの免疫がなかったからかもしれない

前日あんな時間まで一緒にいたのに、朝7時38分!こうきくんからLINEが来る。

くそ~ まるこちゃん来てくれなかったわ~

おはよ😊
夢が見れるほど寝てない😅🌀

なんで起きてるのよ(笑)

なんてLINEしながらまだまだLINEのやり取りは続く、、、
なんてマメな人なんだろうって心の底から思ったし、こうきくんもわたしのことを大好きだと感じた。
ただ、今これだけは言えるのはこうきくんにとっての好きはSEXをしたいという好きであって、そのためには女の子にどう接したら落ちるのかを熟知している、ただそれだけなのである。
なんども言うが彼にとっての好きは、すごくSEXがしたいと感じる女性のことを指すのだ。

自分がどうしたら女性を落とせるのかを熟知しているこうきくんは、このころお昼休みにも毎日LINEをくれた。

仕事終わりにも必ずLINEが来る。

この頃、こうきくんと付き合ったら本当に幸せだろうなぁ、、、そんなことばかり考えてたし、こうきくんもわたしのことを好きだという自信もあった。
彼にとっては、ただのハンティングゲームの1つのステージでしかないのに、、、クリアしたら次のステージをクリアしに行くだけ、ただそれだけなのに、、、まったく気が付かなかった。

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