急速に近づいていく私たち二人。いや、わたしだけか、、、。
今思えば、こうきくんにとって好きな女はやりたい女でしかない。
彼には愛情やいつくしむ気持ちは存在しない。
今ならそれがわかる。
だが、当時は彼にもわたしと同じように人を大切に思う気持ちが存在する人間だと信じていた。
そしてわたしはどんどん悪い男のテクニックにハマっていくのである。

なんか最近まるこちゃんと会いすぎて 夢にまで出てきたよ(笑)

なかなかの出演してたよ~(笑)

気になる😱🌀
今度教えてね☺️

覚えてたら教えるね(笑)

忘れちゃったら迷宮入りじゃん😱🌀

また見ると思うから大丈夫(笑)

じゃ、今日は私の夢に出てきてねー笑☺️

それはまるこちゃん次第だなぁ

最後は悪い顔のスタンプで締めくくられている。

単に彼からしたらハンティングでしかないのにそれにも気が付かずまんまとはまっていくわたし、、、。
恋は盲目とはこのことだったと思う。
10年もまともに恋をしてこなかったわたしにとって、まさかこんな男が世の中に存在するなんて思う由もなく、、、簡単に騙されてしまったのである。
この時すでに、こうきくんしか見えてなかったわたしは、10年ぶりの恋愛に浸り頭の中はすでにお花畑。
誰の言葉も届かない状態に突入していったのである。

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