第10話 ギター不倫の彼女みっちゃんの影が現れた瞬間

ギター不倫の彼女と彼と私

彼とのお別れからもう5か月が経過するが、更新が滞りがちになっているわたし。
それもこれも彼への興味がなくなってしまったことにある。
はい、最近彼氏ができました。わたしおめでとう!
ですが、こうきくんとの経験は一般的ではない逸脱しすぎていて個人的にはかなり面白い経験だったので、ペースはダウンするけれど時々書いていこうと思います。

それでははじめよう、2019年10月10日深夜のことである。
彼と飲みにい行った帰り道のこと、、、いつも家の前まで送ってくれる彼は突然「いいにおいがする」といいだしハグをしてきたのだ!わたしが経験豊富な女なら、キスをするタイミングだったかもしれないが、わたしは動揺してしまい下を向いてしまった。
わたしの経験不足の半面、こうきくんはきっといつものパターンなんだろうと思う。
この頃からこうきくんのLINEにセックスの話題が増えたように思う。

武者メキシカン
武者メキシカン

送ってくれてありがとうねー😊

武者メキシカン
武者メキシカン

もっといけたよ~

MARUKO
MARUKO

もっと飲めたのー⁉️😱
強いねー

武者メキシカン
武者メキシカン

もっと遠くでも送るよって事

MARUKO
MARUKO

やさしいなぁ😊
ありがとう✨”

武者メキシカン
武者メキシカン

かわいくてしょうがないからね~

MARUKO
MARUKO

じゃ、遠回りして歩けばよかったね☺️笑

武者メキシカン
武者メキシカン

もっと歩きたかったなぁ

MARUKO
MARUKO

言えばいいのにー☺️笑
酔っ払って歩くのって気持ちいいよねー

武者メキシカン
武者メキシカン

まるこちゃんと飲んだ帰りは気持ちいいよ
いつもね

MARUKO
MARUKO

笑☺️
いつも送ってくれて嬉しいよ✨

武者メキシカン
武者メキシカン

そりゃ送るよ

MARUKO
MARUKO

やさしいから、ちょっとどきどきしちゃったわ☺️

武者メキシカン
武者メキシカン

ちょっとかぁ
まだまだダメだね~

MARUKO
MARUKO

けっこうかなぁ、、、
免疫ないからね😅

武者メキシカン
武者メキシカン

悪い男につかまらないでね

MARUKO
MARUKO

さっき危なかったんじゃない?☺️

武者メキシカン
武者メキシカン

え? つかまりそうだったの?

MARUKO
MARUKO

危なかったよ☺️
わたしじゃなかったら、多分、、、、

武者メキシカン
武者メキシカン

悪い男って誰の事よ(笑)

MARUKO
MARUKO

こうきくんしかいないでしょ😅笑

武者メキシカン
武者メキシカン

どこも悪いとこないわい
それを言ったら まるこちゃんも悪い女だね

 

MARUKO
MARUKO

悪いとこがないのが、悪い男って感じ✨
えーー💦

武者メキシカン
武者メキシカン

小悪魔だ

MARUKO
MARUKO

どこがー😱⁉️

武者メキシカン
武者メキシカン

あの顔はずるいよ

MARUKO
MARUKO

あの顔って😅どの顔?

武者メキシカン
武者メキシカン

あの色っぽい顔だよ

MARUKO
MARUKO

それはお互い様☺️

武者メキシカン
武者メキシカン

男心をくすぐる術を知ってるわぁ

MARUKO
MARUKO

それもお互い様☺️

武者メキシカン
武者メキシカン

俺は知りません

MARUKO
MARUKO

悪い男やわー☺️笑

武者メキシカン
武者メキシカン

まるこちゃんには負けた
普通の男なら理性を保てなくなるとこだね

MARUKO
MARUKO

わたしがまけたきがするー🌀

武者メキシカン
武者メキシカン

こうきくんは普通じゃないんや☺️

MARUKO
MARUKO

普通の女も理性をたもてん

武者メキシカン
武者メキシカン

普通の男じゃないから理性を保てたんだよ~

MARUKO
MARUKO

お互い、変わり者やもんね😊

武者メキシカン
武者メキシカン

普通じゃない二人だね

とこんな具合に帰宅後も30分LINEのラリーを続け、わたしは彼と普通にお付き合いして普通に幸せになれると思っていた。
が、、、さかのぼること1日前のLINE↓

次の日、こうきくんは既婚者の彼女みっちゃんとの不倫デートの予定があったのだ。
まだこの時はわたしは違和感はあったけど、まさか彼がギターを教えるという名目で、不倫デートを楽しんでいるなんて考えもしていなかった。
そしてこの時が、はじめてギター不倫の彼女みっちゃんの存在が見えた瞬間だった。

今、お付き合いしている彼はこの時の経験を大まかには知っている。
わたしが話したからだ。それでも、全部受け止めるからと告白してくれたすごい男。
かなり年下だからか素直でかわいい。
なんでも話せるし、嫌なことがあっても言葉で伝えれば、理解して素直に謝ってなおしてくれる。
最近これが普通なんだよね、、、?って考える。
こうきくんといた時は伝えることすらできなかったし、我慢するしかなかった。
そうでなければ一緒にいられなかったから、、、普通じゃない状態だったとおもう。それも日を追うごとに気が付くわたしがいるけれど、こんなことがあったのに実はまだこうきくんのことは嫌いになれない自分がいつもいる。
家も近所だから車でも時々すれ違う。
出かけた先でも時々車を見つけることがある。
数日前は、いま彼の年下くんと出かけた公園で、駐車場へ入ろうとした瞬間にこうきくんの車があることに気が付きすぐにバックして走り去ったこともある。
今彼の年下くんは「引き返さなくていいじゃん!」て少し怒ったけど、せっかく蓋を閉めることができて落ち着いてきたのに、、、蓋が緩んでしまう気がして無理だった。
いつもわたしが自分に言い聞かせているのは、こうきくんが「ゴミクズのような人間であることが事実だ」ということである。
こうきくんの行動がそうである以上、それが事実だといいきかせている。
そうしてがんばって心に蓋を閉めているわたしがいるのも事実だ。
それだけこうきくんへの思いは強かった、、、それも事実である。

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