Part1.私が婚外恋愛を選択した【あの日の出来事】

不倫の選択をした私

わたしはEMIKO。優しい旦那様と、子ども(女)1人の、3人家族で暮らす、一見幸せな主婦です。

事の始まりは、3年前の何気ない休日の夕方でした。
いつも通り、わたしは食事の支度、旦那様はお風呂、そんな何気ないいつも通りの空間。旦那様のスマホにLINEの通知が。

その時は気にも留めていなかったのですが、お風呂上りの旦那様に、「スマホ光ってたよ」と伝えると、旦那様は、スマホをみて「あ、仕事のメールだな」と一言。

あれ?さっきLINEの通知だったけど…。
初めて感じた違和感でした。

そういえば、普段からよく仕事のメールがスマホに来ている旦那様。
食事をし、いつも通り過ごすが、やっぱり違和感がぬぐえず、その日の夜、わたしは旦那様のスマホを確認してしまったのだ。

そこで私が目にしたものは、何もやましいやり取りのないLINEの履歴…。

あれ!?さっきのは絶対に、LINEの通知だったよね?
思い過ごしかと思ったが、消すということは隠したい何かがあるということ。
時々、仕事のメールが来ているが、メールにもそれらしい履歴はない。

私はその時、8割黒だろうと確信した。
なぜかこれだけの出来事で、線が一本につながっていしまったのだ。

旦那様は毎週決まって金曜日が残業といって、12時過ぎにしか帰ってこない。
おそらくだが、毎週金曜日に女と会っているのでは?と、私はめぼしを付けた。

だけれど、夫は私にいつも優しい、週末は必ず家にいるし、家族サービスも頑張ってくれている。
私たちは喧嘩もほとんどしないし、夫婦関係は何も問題がないとおもっていた。
だから、信じられないという気持ちと、白だという証拠が欲しいという不安な気持ちにかられた。

私は本当のことを知る決意をした。
それまではいつも通りの関係で過ごそうと決めたのだ。

金曜日に会っている可能性が高いことから、まずは日時を絞って、探偵を使うことにした私は、あっけなくすぐに証拠をつかむことになってしまった。
簡単すぎる…。

しかもホテルではなく、相手の家へ入っていく夫の姿。
後日、女の詳細も送られてきた。

それを見ても嘘のような気持ちで、現実がのみこめなかった。
ここでは相手女性の詳細は、書かないでおく。
なぜならわたしはこの後、知らないふりをすることを決断するからである。

普段から、私にも子供にも優しく、なんの問題もないと思っていた旦那様との関係。
このことを追求すれば、確実に今までの関係性は壊れる。
泣くのは私だけではなく娘もだ。
それに、旦那様はきっと謝り、相手の女と別れて、関係を修復しようとするかもしれないが、それからの日々に幸せはないと思った。

毎週、金曜日だけ目をつぶろう…私はそう決めたのだ。

この記事を書いた人
EMIKO

旦那様の不倫を知った日から、自分自身も、割り切り恋愛を楽しむという選択をしたEMIKOの日常をブログ。
パートナーの不倫、あなたもできる対処法。というか考え方を切り替えた話は、今パートナーの、浮気や不倫を疑っている人がおおいに参考になることばかりです。

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